人の力設計室の活動日記です。
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or-ita で遊ぶ
日曜日にデザイニング展のワークショップ『ダンボール・ハイ』に参加してきました。
このワークショップは「or-ita」という車輪のような刃のダンボール用カッターをつかった工作イベントです。

ダンボールなら触るだけで何処の国のものなのかわかってしまうという、or-ita発案者の織咲誠さん、愛です(・∀・)!
そんな織咲先生から直接にor-itaの使い方を指導してもらう!というなんとも贅沢な企画に挑戦です。

まずは基本講習から。
刃の当て方、切り方、ダンボールの折り方、接着方法など、実演を交えて教えてもらいます。
そして織咲さんが培ってきたスキルと、「人生がより楽しくなる(織咲先生談)」いろんな工具達を使ってダンボールを折々しました。

それでできたのがコレ!
a0180552_20512278.jpg

『無限くるくる~~~~~~』 ヾ(*´∀`*)ノ
さわっているとついクルクルまわしてしまうオモチャです。
苦肉の一品であります。

初めての連続で翌日筋肉痛になりましたorz
しかしこんな経験はめったにできないことなので、とっても楽しまさせてもらいました。
ありがとうございました。

「or-ita」が店頭に並ぶ日が楽しみです。


【コバヤシ】
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by hitonochikara | 2011-05-20 20:38 | コバヤシの日々 | Comments(3)
Commented by 織咲誠 at 2011-05-21 03:24 x
こちらこそお世話になりました。

いただいた「椅子」の案、発展させてみますね。
空港からの帰りの電車でも触ってました。


あの日は、途中からざっくりなWSになって少し反省してますが、
何より“自然な流れ”=自主性=可能性。がみえた瞬間でもありました。

「お弁当:おにぎりと卵焼き」をつくた親子がいましたが、
一瞬ハッと気付いたんですよね。
◎ or-itaって、遊び道具には最高かも、レゴよりももしかしたら…って。

そんな、『各々、勝手に遊びはじめた空気』に逆にこっちが楽しく、遠目で観察し始めてしまった次第。
最後、「椅子」しかも“背もたれのついたものがつくりたい!”
ってリクエストくれた男の子。
フライトを気にしながら急ぎでつくりはじめて、
最後、サポートの方に、納め方の指示だけ残して帰路・・・
何とかいい感じに出来上ったようです。
今度、自分でもつくってみます。

これを機に、よろしくおつきあいください。
Commented by 織咲誠 at 2011-05-21 03:28 x
そうそう、一応お知らせしておきます。

<布も切れる【今回の仕様のor-ita】>

● 量産品では、加工の上の問題から世にでません。

 グレーボール紙や、薄いフィルムなども加工できる、
 今回の仕様(通称フェラーリタイプw)は、
 *【限定555本】おすそ分け分のみ。

 限定品購入者には、私が生きている限り、
 ◎ 生涯、替刃供給するメンバー制のような形。

今後は、
 ・量産品(刃のみ) ....... ダンボール専用
 ・こども用 ....... ダンボール専用(手や床を傷つけない)
         ※あるメーカーと【開発中】
・完全オリジナルホルダ
の3つの開発を進めていきます。

or-itaの今後の展開も楽しみに応援ください。
また、何かありましたらお声掛けください。

長くなりました(笑)
Commented by コバヤシでございます at 2011-05-21 22:37 x
>織咲さま

Σ(・∀・)!!!ワワワ!? コメントありがとうございます。
あのイス案もそんなに可愛がってくださったとは!

生きている中で、未知の動作に遭遇するタイミングは決して多くはありません。
「or-ita」はパズルのような道具でした。

ダンボールの特質と、基本一発勝負の刃入れ。
そして力学と幾何学が潜んでいる。
紙ではないのでイメージ通りいかず、ゴニョゴニョやっていると「!?」っと気づきがある。
いつもは使っていない頭の部分を、かなり使った手応えがありました。

それにしても「おにぎりとたまごやき」は、読んで私もハッとさせられました。
柔らかいです。
やろうと思えばなんでもできそうですね。

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。

ちなみに私は「オリジナルホルダー」狙いです(´▽`)
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