人の力設計室の活動日記です。
by hitonochikara
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ヒトノチカラノニッキ
きれい=たのしい=かよいたい?
「なぁ、この小学校よりきれいな学校ってあるんかな?世界一なんかなwww」

昼食のお弁当箱を片付けている時に、ききかじってしまった子供達の会話。
コバヤシはきっと(;゚д゚) な顔をしていたに違いない…。
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9月に久留米子育てまちづくりNPOが主催した『宇土小学校と網津小学校見学会』に参加してきました。

一緒に宇土小学校を見学した子供達はどう感じたのだろう?

そんな私の好奇心に応えてくれたかのような会話でした。

宇土市立宇土小学校は「くまもとアートポリス事業」でつくられた小学校で、小嶋一浩+赤松佳珠子/CAtによって設計されました。一番の特長は、各教室のコーナーに設けられたL型とI型の壁以外は外とつながってしまうことです。なんとも開放的な構成になっています。

また今回の見学会は、市の担当者によるガイド付きの見学会だったので、かなり具体的に設計から工事の過程、現在の学校の様子まで細かいお話しを聞くことができました。
今日に至るまで彼女(担当者)の熱意があったからこそ、実現と運営ができているのであろう…と、バシバシ伝わってくる解説です。

オモシロイ!

楽しい仕事の舞台には、たくさんの情熱的演者がいることを再認識しました。
興奮します。

そして、こういう仕事の結果はわかりやすく伝わってきます。

新校舎に引っ越した生徒達は1ヶ月で慣れ、休み時間になると学校中で遊んでいるそうです。
(それまでは教室orグランドのような遊び方だった)
それと数時間の見学にもかかわらず、目を輝かせていた久留米の子供達の会話からも。

「きれい」 美しい日本語です。


【コバヤシ】
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by hitonochikara | 2012-10-15 15:59 | コバヤシの日々 | Comments(0)
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