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人の力設計室の活動日記です。
by hitonochikara
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みえないしごと
よく「段取り八分、仕上げ二分」と言われます。
これは仕事を進める上で、事前準備の大切さを説いた言葉です。

建築の世界でも、仕事は段取りが大切です。
そして実際の工事でも、最終的には仕上げで隠れてしまう下地次第で、仕上げの質感や耐久性はまったく違ってしまいます。
つまり、丁寧な下地処理が、建築の精度を上げてくれるのです。

たとえば木目を揃えた綺麗な仕口も、塗装してしまうと解らなくなってしまいますが、その丁寧な仕事は、気配として残ります。
この気配をまとってこそ建築は、その本質力を引き出すことができます。
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工事中である【skr】の現場では、内壁の下地胴縁がしっかりと張られており、目透し張りの底目は、見えにくい部分まで塗装してありました。
また階段も側桁と踏板と丁寧に加工してありました。

ちょっと専門用語ばかりでわかりにくいですが、福田建設さんの仕事は、見えなくなってしまう部分にこそこだわりを感じました。
いつも丁寧な工事をしてくださり、ありがとうございます。

時事がら職人さんの手配が難しくなっています。
おかげで工程は押し気味ではありますが(泣)、施主様にもご理解をいただき、丁寧な工事で完成を目指していきます。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2014-01-27 01:27 | オシゴト | Comments(0)
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