人の力設計室の活動日記です。
by hitonochikara
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満員御礼

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イベント『talk bar かたるきくかんがえる』は、おかげさまでたくさんの方がご来場くださりました。この場を借りて御礼申し上げます。
初回ということもあって手探りで進める展開で、スライド資料はほとんど使わず、ライブ感を重視した90分でした。

talk barの根幹には、福山先生が示唆する「学生よ、もっと自由に働け、自由に生きろ!!」があります。先生はもっと過酷な環境に飛び込んで欲しいようで、挑発するようにエールを贈っていました。

しかしながら過酷な環境はやっぱり過酷でして、重労働や低賃金は人生を逼迫します。
それでも耐えて努力が維持できるためには、自力でエンジンが回せる事が肝要。レクチャーでもお話ししましたが、ハダパレの学生で、卒業後も努力が維持できているのは「自分でエンジンを回せている」人でした。

だからハダパレでは、褒めて褒めて褒めまくりながら、その人のエンジンを一緒に回しています。自転車に乗る練習に似てますね。補助輪代わりに後ろで支えながら一緒に走るあれです。

【コバヤシ】
最後になりましたが、企画と運営してくださった福山先生、豊君、福山研究室の皆さま、ハダパレのみんな。濃密な時間をありがとうございました。自分の活動を客観的に認識する機会になりました。

確かにヒトチカの仕事は、その人が大切にしているものを、対話して共有し、掘下げてつくる仕事です。


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by hitonochikara | 2017-06-07 06:07 | オシゴト | Comments(0)
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