人の力設計室の活動日記です。
by hitonochikara
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クリークの上から

ハダパレの子達の卒業設計には「しっかりと現地調査を行い、その発見から形をつくる。」という特徴があります。なぜならば、暑い日も雨の日も通い続けることで見えてくるものがあり、それらが形の理由へとつながるからです。

また、調査で築かれた人間関係はあたたかく、彼らの人生に強い影響を与えます。よって毎年何人かは完成した卒業設計を、現地の人達にプレゼンテーションをするほど親密になります。学校の先生や、学外イベントの建築家とは異なり、専門知識を持たない人達に発表するのですから、それは貴重な体験です。今年も一人、現地でプレゼンできるチャンスをもらえた学生がいました。

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彼女は佐賀市のクリーク再生をテーマにしており、なんとその敷地であるクリークの上でプレゼンできるというご褒美のようなプレゼンテーション!

聴衆は水上に仮設された板場に座り、お酒を飲みつつ、白い壁に映写されたプレゼンを見るという、なんとも粋な演出です。
ガチガチに緊張していましたが「これを実現したい!!」と、しっかり言えたことは彼女の人生にどんな影響を与えるのでしょうか。楽しみです。


【コバヤシ】


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by hitonochikara | 2017-04-05 04:46 | ハダシ・デ・パレード | Comments(0)
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