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人の力設計室の活動日記です。
by hitonochikara
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どうみても海苔
【mnk】の現場には、お施主さんのご好意でコーヒーとお茶請けが置いてあります。

しかし前回の定例会議のときにちょっとした違和感…。
(;゚д゚) 「なぜに焼きのりが?!」
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と、びっくりして手に取ってみると……。
まるで味付けのりせんべい」でした?!? どうみても海苔(笑)。
(ちっちゃく「まるで」と「せんべい」と書いてある。)

中身は海苔のようなおせんべい。
気になるお味は、海苔味(笑)。
会議の流れを止める威力がある美味しい塩味でした。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2012-03-29 16:15 | コバヤシの日々 | Comments(0)
丁寧な仕事を積み重ねていく
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明日の現場定例会議が終わった後、大工の坪田さんにお礼を言おう。
いつもしっかりした仕事っぷり。笑顔で私達やお施主さんを迎えてくれてる。
そして細かい指示や、変更があったとしても真摯に対応していただいた。

【mnk】はいよいよ木工事も終わり、最後の仕上げに入ります。
現場の雰囲気はいつも穏やかに進んできました。
原口建設の富田さんが図面の勘所を読み取り、先手をうってくださるおかげです。

竣工まであともう一息。最後まで丁寧に丁寧に。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2012-03-28 08:20 | オシゴト | Comments(0)
岡田恵和さんのドラマ
脚本・配役・音楽。
映画やドラマ、個人的にはここがパチッと決まれば、面白い。

特に脚本は大切で、お気に入りの脚本家の作品は楽しみだったりする。
ドラマ『ランデヴー』の時から大好きだった脚本家、岡田恵和。
彼が大切にしているものは、私の大切な部分とかなり重なっていた。
だから『ちゅらさん』で描かれたドラマは、自分の歩くべき方向へ背中を押してくれた。力をいただいた。


しかし時間とは残酷で、その場所に立ち止まり続ける事を絶対に許さない。
その後の岡田さんの作品は、私と重なることはなかった。
私は迷子になってうろうろしていたし、もしかしたら岡田さんもうろうろしていたのかもしれない。

そして時が流れて『最後から2番目の恋』が放送された。
私も歳をとったし、岡田さんも同じだけ誕生日を迎えたはず。
第1話を見たとき、思わず「これが岡田さんだ!岡田さんに会えた!」と声をあげてしまった。涙もでてしまった。

脚本・配役・音楽。
もちろんどれもばっちりだった。
ふだんならあんまり興味がわかない役者さんにも、ぐっと引き込まれる。
まさしくそれは岡田恵和だった。嬉しかった。

そんなドラマも今日は最終回。
「また会いたい」と思う人(劇中の人ですけど)が増えてしまった。




【コバヤシ】
by hitonochikara | 2012-03-22 23:35 | コバヤシの日々 | Comments(2)
川と珈琲
あなたは考え事をしたい時に、行く場所はありますか?

その方は「川」を一人眺めるのだと、答えてくれました。
土手に座って川と空を見つめながら、自分の向かい合う時間を持っている人。
いつも笑顔で溌剌としている方なので、そんな一面があることに人間の幅を感じます。

面白い。

だから川のそばに家を建てるのだそうです。
そして、いつも私達にふるまってくれるように、ここで友達を迎えるのでしょう。
お気に入りの食器と、丁寧な料理が似合う場所をつくりましょう。
その住宅は、みんなに喜ばれるカフェのようであってほしい。
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【コバヤシ】
by hitonochikara | 2012-03-19 15:37 | オシゴト | Comments(0)
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3月14日(水)快晴。
天気予報は午前午後共に降水確率0%。
めざまし占いの1位はいて座。

ひんやりとした空気ではあるが、日ざしには春がある。
のびのびになっていた外壁工事も一気に加速。

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毎年、この時期になると春の予感に背中を押されて、気持ちが前向きになります。
カジカンデいた部分が、理由なくシャキッと伸びます。
太陽はどんどん高く上がり、風が吹くことが歓迎できます。

そんなふうに去年の今頃も、浮かれていたら突き落とされました。
気持ちよさの向こうにそのことを思い出します。

過去をひっぱる性格ですが、

少しずつ、元気なれる日本でありますように。
私も少しずつ、元気になります。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2012-03-14 18:13 | コバヤシの日々 | Comments(0)
800㎜先の水族館劇場
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2月18日(土)、寒い雪の日でした。
吹雪く夜空にはたはたはためくは、水族館劇場の幟。
この日、九大箱崎キャンパスの古い倉庫でそれはありました。

英国製の機械達と共演する『機械仕掛けの糸姫』を私は観に来たのでした。
即席のシート席に座る私の目の前で、それは演じられました。
喫茶店でテーブル越しに話すくらいの距離で、それは演じられました。

併走する複数の物語が、赤い糸でからからからまります。
それは私達が見るべきであろう未来を予感させ、
それに毅然と挑まんとする犬神の言葉に封じられたのでした。

果たして私達は。直面した事実を乗り越えて進んでいくのでしょうか。
8年ぶりに再会できた水族館劇場の舞台は、とても勇気をいただけるものでした。
この本気に会えてよかった。

帰り際に、受付でまえ前売り券を買いました。
5月、海の砦で彼らに会うために。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2012-03-02 00:55 | コバヤシの日々 | Comments(0)