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人の力設計室の活動日記です。
by hitonochikara
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さよなら2012
巷では「9連休!!!!!!!!!」らしく年末年始が始まりました。
皆さまはどのように過ごされるのでしょうか。

弊社にとっての2012年は「丁寧に」をこころがけた一年でした。
果たして振り返ってみると、丁寧さよりも時間ばかりかかっているような記憶がちらほら…。
日常が24時間に納まらず、いっぱいいっぱいながらここまで来てしまいました。
朝月と朝烏を拝むと焦ります(笑)。

段取り上手にあこがれる41歳。
2013年はどんな一年に?

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人の力設計室は下記の期間、休業とさせていただきます。ご繁忙の折、皆様にはご迷惑をおかけすることと存じますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

冬期休業期間 : 2012年12月30日(日)~ 2013年1月6日(日)

本年も大変お世話になりました。
2013年も皆様にとって良い年となるよう、心よりお祈り申し上げます。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2012-12-30 08:29 | ゴアイサツ | Comments(0)
mori jikan
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深い青の中、山の連なりと田んぼのひこばえに目がとまる日本の風景です。

先日お世話になっているプロトハウスさんに「moriji kan」の最新号vol.2を頂きました。日本で暮らすことを考えデザインしたフォレストバーンという住宅についての情報誌です。人の力設計室もForest Barn COTTAGEをご提案させて頂きました。お二人くらいの暮らしにちょうどいい小さな住宅です。建物内外に地域産の木材をふんだんに用いた、別荘やセカンドハウスとしても楽しめるマキストーブつきの約16坪の住宅です。

長野型、関東型、九州型と3つの地域に分け、地域特性にマッチしたモデルプランを提案しているフォレストバーンは、2012年の地域型住宅ブランド化事業に採択されました。積極的な地域産木材の利用、長く手を入れて住み続ける良質の家づくりをしている人達と施主と家づくりを国が補助金を出して支援するものです。今回の採択では全国で合計9棟のフォレストバーンに補助金が支給されたそうです。

九州では長崎にForest Barn BIG ROOF-Tのモデルハウスを建設中、平成25年春のオープン予定だそうです。来年桜の花が咲く頃、森の香りがしてきそうなフォレストバーンに、遊びに行ってみませんか?

【カタオカ】
by hitonochikara | 2012-12-28 23:24 | オシゴト | Comments(0)
音楽とコミュニケーション
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先日、NPO法人ドネルモさん主催のカンマームジーク(ドイツ語で室内楽)プロジェクトに行ってきました。プロ、アマと楽器を演奏する人口が多い福岡で、身近にあるクラシックの種を育てて、もっと花を咲かせようと室内楽を親しむ場を積み重ねてこられた集大成のコンサートでした。

始まる前に頂いた資料を読んで驚きました。聴き手が求めることと演奏者にできることをお互いに話してみること、大切なのはコミュニケーションとあります。これは対話を重ねてできたコンサートだ!一緒に作ろうと聴き手に耳を傾けてる!

寝る席(寝ても良い席)、読む席(読書しても良い席)、親子席(小さい子供が泣いた時の避難場所)というルールを作ってマナー違反を積極的に許容。オーケストラのコンサートではあり得ない演奏家の皆さんによる「お迎えの音楽」は、アカペラやドゥーワップのBGMで迎えてくれる達郎のライブみたい。前方座席までを舞台に見立てた子供達のダンスもありました。

では、聴き手として自分が求めることは何か?
質問コーナーが欲しい。聴き手に届けたいものは何ですか?うっとり演奏している人の気持ちを知りたい。打楽器メインのクラシックが聴きたい。ドキドキするような強いビートで。手拍子、歌、楽器、一緒に何かをしたい。ニューイヤーコンサートのラデツキー行進曲みたいに。
なんだ、やっぱりコミュニケーションをとりたいのか(笑)

【カタオカ】
by hitonochikara | 2012-12-25 08:26 | カタオカの日々 | Comments(0)
じわじわくるもの
見終わった帰り道のほうが、その意味について反芻していました。
いつまでも白く抽象化されたそれが、脳裏に居座っているのです。


「角(horn)」は何のために存在するのか。


倒すため?
護るため?
誇示するためか?

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千代のヴァルトアートスタジオで開催されていた、耘野康臣さんの『角と暴力』へ行ってきました。

会場にはいると、この地上に実在するさまざまな「角」と向き合わされます。
そしてタイトルに刻まれた「暴力」という言葉がもたらす呪いなのか、正対する私の心に闘争が宿ってくる感覚。
血が沸騰するようなこれは、果たして私の本性なのか。

更にその奥にこっそりと置かれていた「結末(result)」と向き合うことで、すべては消失されます。
それは、沸騰していた感覚が、ロウソクの火のように吹き消されたかのよう。

数分の体験が未だに自分の内部に残っている、思考を引きずる個展でした。


耘野康臣 個展 『角と暴力』
期間:2012年12月05日〜2012年12月22日
時間:12:00〜18:00
会場:ヴァルトアート スタジオ[福岡市博多区千代4-12-2]
HP :http://shuminavi.net/school/wald_art_studio/
TEL:092-633-3989


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2012-12-21 20:07 | コバヤシの日々 | Comments(0)
楽しさ
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あっという間に12月も後半戦。今年の締めくくりと来年の準備で慌しい毎日です。
先月に続きましてFORZAさんのホームページにてhouse mnkのお施主様インタビュー記事が掲載されています。2011年の秋に現場が始まり今年初夏にお引渡しをしたhouse mnkは、初めての冬を迎えています。どんなインタビューだったんだろう?とドキドキしながら読みました。

「自分達の住む家を、一緒に作っている感じは本当に楽しい。」

とことん向き合う家づくりを受け止めてくださったM様のインタビューを拝見し、ご一緒させて頂いた2年間が頭の中を駆け巡りました。M様、FORZAの皆様、原口建設の皆様、人の力が同じ方向を向き、もっと豊かで楽しいものをと繰り返したのは対話でした。手書きで加筆した打合せ資料はてんこ盛り(笑) 全力で小さな積み重ねを続けた先で何かがぱちんとはじけた時、楽しさやおもしろさが体中に広がってくる。
楽しさやおもしろさは、何もしないで歩いてきてくれるものではないのだと感じました。

【カタオカ】
by hitonochikara | 2012-12-20 17:51 | オシゴト | Comments(0)
事務所移転のご連絡
このたび、人の力設計室の事務所は2012年11月より、下記住所に移転致しました。
これからも皆さまのお越しを、心からお待ち申し上げます。
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■人の力設計室 新住所
福岡県福岡市東区松香台2-1-5JKヒルズ501 〒813-0004
TEL/FAX:092-663-3266
MAIL:1000ninriki@gmail.com

※Google Map:http://goo.gl/maps/AHYBT
※電話番号、FAX番号ともに変更ございません。

【コバヤシ】+【カタオカ】
by hitonochikara | 2012-12-14 12:14 | ジコショウカイ | Comments(0)
喜ばれるカフェのある生活
棚の上に、無造作に置かれた荷物。

実際の暮らしは、設計過程で定められたプログラムを超えていく。
これは、トレースされるプログラムとプログラムの間に生まれる「気づき」のようなもので、
読み替えられたそれらを探すことは、私の楽しみであったりする。

その日もhouse dbc は私たちを暖かく迎えてくれました。
ここで暮らすから発見される「非日常」を教えてもらったり、これからのことについて話しているうちに、ちょっとのつもりが夕飯までご馳走になってしまい、あわてて帰路につきました。

お土産に頂いた手作りのパン。
それは共有されたコンセプトが、その役割を超えた塊でした。
私は静かに感動しました。うずうず嬉しくありました。
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ふと思い出したのは、NHKの『プロフェッショナル』に出演した手塚貴晴の言葉。

「建物が人をつくる、人生を変えてしまうほどの力を持つと信じている。」


【コバヤシ】

パンはかみさんがおいしく頂きました。ありがとうございました。
by hitonochikara | 2012-12-05 12:22 | オシゴト | Comments(0)