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人の力設計室の活動日記です。
by hitonochikara
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"ありがとう" をこめて
年末から年始にかけての過密スケジュールを走破して食べる肉の味。
かみ締めるたびにドーパミンが飛び散るようです。
\"ありがとう\" をこめて_a0180552_18404085.jpg

つい大げさな表現になってしまいましたが、この日は住宅コンペを手伝ってくれた学生達と打上。感謝をこめて肉祭り。
若者が喰らう焼肉の勢いは絵になります。

たくさんの人達との宴は、やっぱり楽しい。

宴中にくりひろげられる会話は、どれも熱く、彼らの建築に対する前向きな言葉に、自分の姿勢が正されます。
これからも彼らと共に学び、いいものをつくることに邁進していきます。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2013-03-23 18:42 | ハダシ・デ・パレード | Comments(0)
なやましい 快晴
大学に通うべく、初めて九州へ上陸したとき。
かすんだ空が黄砂だと知り、まだ見ぬ大陸にワクワクしました。が、それも今は昔。
最近は天気が良いと素直に喜べない春の霞。さすがは21世紀です。

近ごろ偏西風に乗ってやってくる大気汚染物質について、頻繁に報道されるようになりました。と、同時に情報も整理されており、リアルタイムの状況を把握できるようになっています。

実際にこの数値は、福岡で暮らしいてると痛感できる状況です。
特に喘息持ちの小林は、高数値の日になると呼吸が苦しくなります。
なので最近は、敬遠していた(呼吸しにくいため)N95マスクをつけるように心がけています。

下記に紹介しているものは、PM2.5の大気中の濃度を計測しているサイトです。
PM2.5とは、大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が概ね2.5μm以下のものの総称です。数値の高さと人体への影響は一概には言えませんが、目安にはなると思います。
生活するうえでの参考にしてください。


■福岡県の大気環境状況(PM2.5)
福岡市内も地区ごとの観測データが細かく報告されています。
http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/taiki-new/Nipo/OyWbNpKm0151.htm?X34E1810I606

■日本の大気汚染:リアルタイム気質指数ビジュアルマップ
大気指数の全国版です。中国(かなりカラフルに高数値)や韓国の数値も見れます。
http://www.aqicn.info/?map&loc=japan&lang=jp

■在中国日本国大使館 北京市内の大気汚染について
大気指数と粒子状物質(PM2.5)濃度について詳しく解説されています。
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/joho120217_j.htm


【コバヤシ】
※東日本大震災から2年が経ちました。今後もできる形で支援していきたいと思います。
そして、その他の災害支援にもつながるよう、カテゴリー名を「サイガイジョウホウ」に変更致します。

by hitonochikara | 2013-03-12 15:28 | サイガイジョウホウ | Comments(0)
旅人の目
ヨネさんはウソをつかない。
ウソをつくくらいなら、痛みに変える人だ。

彼と出会ったのはインドのカルカッタ。
ダメなようでダメでない、不思議な目をしていた。
酒盛りに遅参した時の彼の名言は今でも忘れない。

「もうしわけございません!ビール様!!」

酔いどれににしかわからない叫び、冷えたビールを愛していた。
そんなヨネさんが、アフリカはウガンダの子ども兵について、まとめた手記をだした。
旅人の目_a0180552_4341339.jpg

社会問題について掘り下げる事は、繊細に行わなければならない。
誰かの利益になることは、誰かの不利益になる。
いつの時代でも、小さな正義は問題をややこしくしてしまう。

そんな一人のスケールでは計れないことについて、ヨネさんは自分の足で歩く。
自分の目で見る。自分の言葉で問いかける。

これは個人的な読書感想でしかないが、
この本を手に取る人は「旅行記として読んで欲しい」と思った。

なぜならば、この世界で起きている進行形だということを、体感して欲しい。体感できる。
マスメディアを通して伝えられる「向こう側」の感覚を、払拭しているからだ。
その気になれば、誰だって明日パスポート片手にグルの町へ行けば、彼らに会える。
ヨネさんは、この本を通して、そんな単純な真実について語っている。

「人間の価値の本質は個人にではなく、他者との関わりの中に存在する。」

出会った時とちっとも変わっていない、彼の言葉。
つながっているということは、とても尊い。

■『子ども兵を知っていますか? -アフリカの小さな町から平和について考える
米倉 史隆 (著)


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2013-03-08 08:56 | コバヤシの日々 | Comments(0)