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人の力設計室の活動日記です。
by hitonochikara
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ヒトチカオープンクリニック #【mnt】
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オープンクリニックのお知らせです。
福岡市市東区にて計画しておりましたMONTE矯正歯科クリニックが間もなく開院いたします。ヒトチカはワークショップスペースにもなる待合と受付廻りの設計を担当しました。

「矯正治療は山登りに似ている」とは、森中医院長の言葉です。
治療とその後のケアを登山に例えて、患者さんと一緒にどんな道を上ってどんなゴールを目指すのかを考えてくれる先生です。
先生はコバヤシも尊敬している日吉歯科熊谷先生の研修プログラムへも参加しており、こと矯正の話になると山男が山について語っているような趣があります。

内覧会には森中先生もいらっしゃいますので、歯について相談されると熱い話が聞けると思います。お気軽にお立ち寄り下さい。
参加ご希望の方はプロトハウス事務局までご予約をお願いします。

■Open clinic モンテ矯正歯科クリニック -まちの歯ならび・かみ合わせ相談室-
日時:2016年4月3(日)11:00~16:00
場所:福岡市東区千早5-12-11ロング21,2F
コーディネート:プロトハウス事務局
設計: 人の力設計室
施工: クリエイト
グラフィク:牟田妙子
看板:ハラガアートプランニング


【コバヤシ】+【カタオカ】
by hitonochikara | 2016-03-29 15:29 | オシラセ | Comments(0)
福岡デザインレビュー2016
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結果とは恐ろしい。
今年の4年生チーム犬大福が、これまでよりも飛びぬけて優秀ということもないのですが、結果は飛びぬけたものになりました。

tonica北九州建築展2016では、最優秀賞にゲンソン、優秀賞にクララとヴィーちゃん。
せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦2016では、日本二位にゲンソン。
そして福岡のデザインレビュー2016では、最優秀にゲンソン、JIA賞にゲンソンとヴィーちゃん。

審査員が変われば結果も変わりますし、時代の傾向や同世代の傾向もあるとは思いますが、犬大福のめざましい活躍は一年間一緒に闘ってきた身として、とてもとても嬉しい出来事でした。
と同時に、今年は設計へ行くのは1名のみで、上記の3人は施工やリノベーション系に就職するという複雑な春です(家庭の事情や経済事情で設計をしたくてもできないという想いが、結果につながったのかもしれません)。

あと1週間もすれば4月がやってきて、新4年生たちの闘いが始まります。
この結果を次の世代へつなげられるよう、気合を入れましょう。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2016-03-25 15:25 | ハダシ・デ・パレード | Comments(0)
月刊二人力 2016年03月号
八人力2月定例会議は久しぶりにスタディミーティングです。
ダイスプロジェクトの橋爪さんに、設計事務所でありながらも複合的に他ジャンルの方々を巻き込む橋爪流ヴィジョンの設定と遂行方法について、レクチャーしていただきました。

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街から退屈をぶっとばしている先輩のキーワードは「誰が主体者になるか」「テーブルのセッティングと調整」「リアリティのためのプレヒアリング」の3つ。

現在の日本は専門領域の細分と縦割りが進み、閉塞感の強い社会になってしまいました。それを理由に面白いことができないと、あきらめるは簡単です。
が、ダイスさんのように、設計のノウハウを応用しながら街をデザインしている集団がいるわけで。
改めて、できる理由を模索することが大切だと、悩める八人力の様子を書いたカタオカ記事を読んでみてください。


■written byコバヤシ 
・八人力版築部 / 「「お地蔵さんの家」えっ?! 塗装もするのだ???」

■written byカタオカ
・イベント・レクチャーレビュー / 「橋爪さん どうにかして!!」


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2016-03-18 15:18 | ハチニンリキ | Comments(0)
トルコより
2002年、コバヤシは集落を実測するためにユーラシア横断の旅をしていました。

その途中、トルコのマルディンという古い街を訪れ、斜面に展開する石造の住宅群を調べていると、一人の女子高生に話しかけられました。
好奇心旺盛な彼女は私を自宅へ招待してくださり、実測させてくれて、かつ兄弟みんなで晩御飯をご馳走になりました。ラマダン中だったからその美味しさはひとしおです。両親は出稼ぎで寂しかったと思われますが、兄弟で力を合わせて暮らしている暖かい家族でした。

先日、インスタグラムにメッセージが入り「あなたはマルディンに来たことがあるんじゃない?」と。
話してみると、あの時の兄弟!しかも高校生の彼女マリアだと思って話していたら、当時8歳だった女の子エミネでした。なんでも私の名前と職業を覚えていてくれて、検索して探しだしてくれたらしい。

あれから14年、かなり遅くなりましたが当時の写真を贈り、兄弟のその後を聞きました。
彼らはそれぞれ医者や法律家など、立派に成長していて、彼女も来年から教師になるとのこと。突然のそれは、とても嬉しい再会でした。

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エミネ、私を見つけ出してくれてありがとう。
マリア、あの時私を招待してくれてありがとう。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2016-03-11 23:23 | コバヤシの日々 | Comments(0)
暖かい差し入れ
冬の現場はとっても寒い。
当たり前のことですが、そこで毎日作業をされている大工さんや職人さんたちには頭が上がりません。

さて、この日は【tir】の定例会議。
毎度のことながら、施主様にもお願いして一緒に会議、加えて今日は奥様のお母さんも参加です。現場で話し合って即決できると、工事の進みも現場のやる気もぐんぐん上がります。そして一通り終ると、なんとお母さんより暖かい差し入れがありました。

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手づくりのクルミパンとアンパン、そしてボルシチ!?
「ビーツが手に入ったからつくってきたの」とお母さん。
(※ビーツとは赤いカブのような野菜、ボルシチの色はこれらしい。)
家庭料理のボルシチなんてはじめて食べる現場一同、あっという間にたいらげました。

美味しいものは人を元気してくれます。
現場で働く人達と施主様の距離がぐっと近くなった定例会議でした。
T様ありがとうございました。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2016-03-04 03:04 | オシゴト | Comments(0)