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人の力設計室の活動日記です。
by hitonochikara
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御礼 #【tir】
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【tir】のオープンハウスを無事終了いたしました。五月晴れで遠出したくなるような週末にも関わらず、たくさんの方々が足を運んでくださりありがとうございました。

今回はふと、気づくことがありました。施主OB陣が同じ事を口にしたのです。
「暮らし始めたら、どんなふうに変わるのだろう。」
自分達の体験を振り返っての言葉で、その光景を空想しながら見られているようでした。

竣工して引越す前の空っぽな状態は、まだ建築としての空間力でしかありませんが、暮し始めて住宅になり、年月を重ねるにつれて生活力があふれる家になってゆくと感じています。住みこなされた【tir】はどんな家になるのでしょうか。

最後に入居前に快くお貸しくださりました施主様、心よりお礼申し上げます。 重ねてプロトハウス事務局様、筑羽工務店様のご協力のものと、このような機会を設けていただき心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。


【コバヤシ】+【カタオカ】
by hitonochikara | 2016-05-25 23:25 | オシゴト | Comments(0)
ヒトチカオープンハウス #【tir】
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オープンハウスのお知らせです。
宇美町にて計画しておりました house tir が間もなく竣工します。金管楽器を演奏する家族のための住宅です。
基礎練習にはかかせないロングトーンができるウォークインクローゼットや、実家から引っ越してきたピアノのためのコーナー、お母さんが一息つけるミニリビングなどを立体的に組合せました。

このたび施主様のご厚意により、内覧会を開催する運びとなりました。限られた時間ではございますが、ぜひおこしください。つきましては参加ご希望の方は5/19(木)までに、人の力設計室へご連絡(下記メールアドレス)ご予約をお願いいたします。折り返し詳しい案内状をお送りいたします。


■Open house tir -音の場所,楽器の時間-
日時:2016年5月22日(日)11:00~16:00
場所:福岡県糟屋郡宇美町
※1. 現地及び近隣に駐車場がございません。あらかじめご了承ください。
※2. 施主様の大切な住宅をお借りしております。 小さいお子様の同伴はご遠慮ください。

コーディネート:株式会社プロトハウス事務局
施工:有限会社筑羽工務店
設計:人の力設計室一級建築士事務所
[mail] hitonochikara@ab.auone-net.jp


【コバヤシ】+【カタオカ】
by hitonochikara | 2016-05-15 05:15 | オシラセ | Comments(0)
巻いて巻いて1km
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足場が外れる数日前、ようやくガルバリウム鋼板を張り終えた内野板金さんと、屋根の納まりを確認しながらお話しました。
「ここはね、だいたい1kmくらい使ったよ。」

ガルバリウムはロール巻の状態で納品され、これを加工し、現場でかしめて張っていきます。【tir】では屋根だけでなく、外壁材としても使用しているため、その総量が1kmにもなったそうです。

今は足場も外れて、その全容が明らかになりました。
どの職種も同じですが、板金工事も腕の良し悪しがでやすい仕事です。今回は施主様のTさんも感動するくらい美しい仕上がり。さすが筑羽工務店さんの施工チームです。内野社長ありがとうございます。

完成まであともう少しです。


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2016-05-11 17:11 | オシゴト | Comments(0)
直方を歩く
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直方は、父方の祖父母が苗物屋をして、長く暮らしていた街だ。
先日、思いがけず10数年ぶりに訪れた。
高校生の頃まで度々家族で帰省し、もっと小さい3、4歳の一時期に預けられていたこともある。
商店街を歩くと頭のすみっこの方に残っていた直方を思い出し始め、シャッターの降りた店の多さに、懐かしさと切ないような気持ちがこみ上げてきた。

「すずらんは、あっちの商店街にあるよ。」
記憶をたどってきょろきょろしていると、マツダさんという男性に声をかけられた。
10数年ぶりの直方だと伝え、今の直方の様子を聞くと、ここに行ってみたら?あそこはどう?と、聞き覚えのある場所をいくつか教えてくれた。

動物を見に行った多賀神社。楽しみだった玩具店。そして聞き覚えのある商店街の名前。
古町、須崎町、殿町、明治町と、よく行っていたように思う。
この日、マツダさんが最後に案内してくださったのが圓徳寺さん。
駅前通りにあることを昔から知りつつも、お邪魔するのは初めてで、突然の訪問を快く受け入れてくださった。建物と仏様、人とのご縁を大事に引き継がれていらっしゃるお寺さんだと感じた。

祖父母も親戚もいなくなったけれど、また直方に行きたい。


【カタオカ】
by hitonochikara | 2016-05-04 08:40 | カタオカの日々 | Comments(0)