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人の力設計室の活動日記です。
by hitonochikara
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田根剛 未来の記憶 Archaeology of the Future
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昨年末までTOTOギャラリー・間東京オペラシティアートギャラリーで同時開催されていた田根剛さんの「未来の記憶 Archaeology of the Future」。IMS 8階 三菱アルティアムに会場を変え展覧会がスタート。先日展覧会初日に行われたトークイベントに行ってきました。

考古学的リサーチ。発掘。掘り起こす。建築を作るにあたって場所の記憶を辿る作業に時間と労力を費やす。言わば音楽家やスポーツマンが本番前にするトレーニングやウォーミングアップのようなものと仰っていて、身体の中にすっと入る考え方。展示第1室目はそのトレーニングを表す空間にしているという話。田根さんの頭の中に入るような感覚になるんだろうか。おもしろそう。
数日後、会場入り口でまずびっくり。これ、東京でもそうだったの?福岡だけ?

たったひとつの行為で解放されて座り込む私。ああ、平日の昼間で正解。貸切だもん。ずっとこの発掘現場見てられる。あ、人が来た。立たなきゃ。残念ーーー。
何のこと?って感じですよね。田根さんとアトリエの皆さんが数日福岡に泊まり込んで作られた今ここにしかないもの。是非、発掘現場にお出かけください。

■田根剛 未来の記憶 Archaeology of the Future
日時:2049年1月19日(土)~3月10日(日)
場所:三菱アルティアム IMS 8階
http://artium.jp/exhibition/2019/18-08-tane/
開館時間、休館日、入場料など詳細は上記アドレスにてご確認ください。


【カタオカ】

by hitonochikara | 2019-01-23 20:13 | カタオカの日々 | Comments(0)
彌田徹の講演会「都市で建築をつくる」のお知らせ

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福岡の建築イベントARCH(K)INDY(アーキンディ)に403architecture[dajiba]の辻さんと橋本さんが来たのは、もう3年前になります。本当は彌田さんも来る予定だったらしいのですが、商店街の行事にひっぱられたとかでお会いすることができませんでした。

情熱的な辻さん、冷静な橋本さん、果たして彌田さんはどんな人物なのでしょう?今度は私が打合で参加できそうになく…会いたかったなぁ~~。


■彌田徹「都市で建築をつくる」/ 九産大建築レクチャーシリーズvol.32
日時:2018年11月17日(土) 16:00~18:00
会場:九州産業大学8号館3階プレゼンテーションルーム
会費:無料


【コバヤシ】


by hitonochikara | 2018-11-14 11:14 | オシラセ | Comments(0)
#ミエルモノガミエル
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先日、八人力 新田さん にご指名頂き、コバヤシから新田さんの事務所スタッフへ向けたレクチャーがありました。題して「クラスアーキ課外授業vol.1 見えるものが見える」。
そう、授業と言えば宿題。コバヤシから参加者全員にいくつか宿題が出されていて、そのうちのひとつがインスタにタグ付して写真を投稿するというもの。でも授業1週間前になってもシーン・・・としている #ミエルモノガミエル 。皆・・・宿題サボって出席するのかな?人のこと言えないなー、私も急げ。

そうこうしていると授業数日前になり新田さんから写真が投稿され、続々とスタッフ皆様も写真が上がりだしました。そのタグで並んでいる写真はどれも見ごたえがあってオモシロイ!何が見えているのか分かるのです。そして血眼になって見ようとしている皆の姿も見える!!

授業当日は自分のイチ押し写真をプレゼン大会。その場に何度か足を運んだこと、へとへとになって探した先に見えたもの。そして、この宿題と正面から向き合った結果、テキストを綴って発表する人もいて、その熱が冷めることなく終了時間を迎えました。

でも見えるって何のこと?ですよね。気になられた方は、今も続く #ミエルモノガミエル を是非のぞいてみてください。見えるものが見えてきます。


【カタオカ】

by hitonochikara | 2018-10-10 23:41 | ハチニンリキ | Comments(0)
talk bar 第4回 森詩央里 のお知らせ

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九州産業大学の福山秀親先生が企画する『talk bar かたるきくかんがえる』の第4回語り部は、ハダパレのもりしおが話してくれるそうです。

彼女はチーム・マジョのメンバーで4年前に卒業生して、現在は横浜にある設計事務所のオンデザインに勤務しています。学生時代は「歴史的空間再編コンペティション」や「福岡デザインレレビュー」に入賞などと、ほぼ製図室に住みながら結果を出すという、目を三角にして闘う熱い子でした。

さて、どんな話になるのでしょう?進行の清水さんは現役ハダパレ生で、チーム・調査兵団の3年生、ちょうど進路に悩む年頃です。当時を振り返りながら、学生に熱いバトンを渡してほしいです。


■talk bar かたるきくかんがえる

第4回語部: 森詩央里「まんなかではたらく」
日時:2017年11月10日(金)18:30(開場) 19:00(開演)
場所:九州産業大学北門カフェ立花 (JR九産大前駅側北門入ってすぐ左手のカフェです)
料金:無料

プロデュース:月と塾
進行:清水史子
協賛:九州産業大学建築都市工学部商環境デザインゼミナール


【コバヤシ】


by hitonochikara | 2017-11-01 11:01 | ハダシ・デ・パレード | Comments(0)
堀部安嗣の講演会「建築というリレー」のお知らせ

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堀部さんと言えば、手描きの図面は淡い色彩。そこから立ち上がるしっとりと暗い空間。

講演のタイトルから推測するに、和の抽象性と西洋的近代の融合、世代を越えたバトンなど、堀部さんの答えを伺えるのでしょうか。
ハダパレの学生達も色めき立っています。

生で堀部さんの言葉を聞くチャンスがやって来ました。
近道なんてない。


■堀部安嗣「建築というリレー」/ オープンセミナー2017「住まいとインテリア」
日時:2017年7月5日(水) 16:20〜17:50
会場:九州産業大学1号館2階S201教室
会費:無料
申込: http://www.onvisiting.com/2017/06/07/fukuoka-20170705/

一般の参加希望者は7月4日までに氏名、所属、参加人数をご記入いただき、上記へお申し込みください。空席がある場合は当日参加可です。


【コバヤシ】



by hitonochikara | 2017-06-28 06:28 | オシラセ | Comments(0)
仲俊治の講演会「2つの循環」のお知らせ

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3年前、雑誌で『食堂付きアパート』を見た時の「自分がやりたかったことをやっている」衝撃は今でも覚えていて、去年実際に訪れた時に「ディテールまで落し込まれたプログラムと空間の一致」を目撃し、勇気と焦燥をもらいました。

その仲さんが九産大にやってきます。あろうことか私は出張で聞くことができませんが、必聴のイベントです。併せてABC建築道場の展「崩壊」も行っていまして、同日の14時から仲さん講評による公開しゅうまいもあるようです。入場無料です、ぜひおこしください。

■仲俊治「2つの循環」 / 九産大建築レクチャーシリーズvol.26
日時:2017年6月17日(土) 16:00~18:00
会場:九州産業大学8号館3階プレゼンテーションルーム
会費:無料

■ABC道場の展「崩壊」
日時:日時:2017年6月12日(月)~17日(土) 10:00~17:50
会場:オープンカフェ・たちばな
入場料:無料

■公開しゅうまい「2つの循環」
講評:仲俊治 矢作昌生
日時:日時:2017年6月17日(土) 14:00~16:00
会場:九州産業大学8号館3階プレゼンテーションルーム
入場料:無料



【コバヤシ】


by hitonochikara | 2017-06-14 06:14 | オシラセ | Comments(0)
満員御礼

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イベント『talk bar かたるきくかんがえる』は、おかげさまでたくさんの方がご来場くださりました。この場を借りて御礼申し上げます。
初回ということもあって手探りで進める展開で、スライド資料はほとんど使わず、ライブ感を重視した90分でした。

talk barの根幹には、福山先生が示唆する「学生よ、もっと自由に働け、自由に生きろ!!」があります。先生はもっと過酷な環境に飛び込んで欲しいようで、挑発するようにエールを贈っていました。

しかしながら過酷な環境はやっぱり過酷でして、重労働や低賃金は人生を逼迫します。
それでも耐えて努力が維持できるためには、自力でエンジンが回せる事が肝要。レクチャーでもお話ししましたが、ハダパレの学生で、卒業後も努力が維持できているのは「自分でエンジンを回せている」人でした。

だからハダパレでは、褒めて褒めて褒めまくりながら、その人のエンジンを一緒に回しています。自転車に乗る練習に似てますね。補助輪代わりに後ろで支えながら一緒に走るあれです。

【コバヤシ】
最後になりましたが、企画と運営してくださった福山先生、豊君、福山研究室の皆さま、ハダパレのみんな。濃密な時間をありがとうございました。自分の活動を客観的に認識する機会になりました。

確かにヒトチカの仕事は、その人が大切にしているものを、対話して共有し、掘下げてつくる仕事です。


by hitonochikara | 2017-06-07 06:07 | オシゴト | Comments(0)
talk bar 第1回 小林哲治 のお知らせ

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九州産業大学の福山秀親先生が企画する『talk bar かたるきくかんがえる』の第1回語り部として、僭越ながらコバヤシがお話させていただきます。

内容は、建築にまつわるこれまでの活動や仕事について。企画の趣旨である「学生が就職や生き方を幅広く考えられる」よう、一前例としてやらかした半生をお話しします。

このところ福山研究室の学生さんに密着取材を受けておりまして、インタビューされたり動画を撮影されたり、時間をかけて準備をしています。この取材をベースにしてトークを構成するらしく、ふつうのレクチャーと勝手が違うもよう。さて、どんなbarになるのでしょうか?私も楽しみです(サキガヨメナイ…)。

入場無料ですので、興味のある方はぜひお越しください。
よろしくお願い申し上げます。

■talk bar かたるきくかんがえる

第1回語部:小林哲治「はたらくをいきる いきるをあそぶ」
日時:平成29年6月2日(金)18:00(開場) 18:30(開演)
場所:九州産業大学北門カフェ立花 (JR九産大前駅側北門脇)
料金:熱き志

プロデュース:月と塾
作・企画:福山ヒデチカ
取材・進行:豊康範
協力:人の力設計室 + ハダシ・デ・パレード
協賛:九州産業大学建築都市工学部商環境デザインゼミナール



【コバヤシ】



by hitonochikara | 2017-05-31 05:31 | オシラセ | Comments(0)
川俣正の講演会「建築とアート」のお知らせ
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学生から芸術家の川俣さんが来ると聞いたとき、信じられなくて三度聞きしてしまいました。川俣さんは「ワーク・イン・プログレス」と言われる、世界中の街や廃墟で、現地の人たちと一緒に何かを少し足していく活動をしています。

実際に会って話をきける機会なんて、最初で最後でしょう。
今週末のイベントですが、このチャンスは逃したくない。

■川俣正「建築とアート」/ 九産大建築レクチャーシリーズVol.23
日時:8月6日(土)15:00~17:00
場所:九州産業大学2号館1階円形ホール
会費:無料


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2016-08-03 23:23 | オシラセ | Comments(0)
月刊二人力 2016年03月号
八人力2月定例会議は久しぶりにスタディミーティングです。
ダイスプロジェクトの橋爪さんに、設計事務所でありながらも複合的に他ジャンルの方々を巻き込む橋爪流ヴィジョンの設定と遂行方法について、レクチャーしていただきました。

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街から退屈をぶっとばしている先輩のキーワードは「誰が主体者になるか」「テーブルのセッティングと調整」「リアリティのためのプレヒアリング」の3つ。

現在の日本は専門領域の細分と縦割りが進み、閉塞感の強い社会になってしまいました。それを理由に面白いことができないと、あきらめるは簡単です。
が、ダイスさんのように、設計のノウハウを応用しながら街をデザインしている集団がいるわけで。
改めて、できる理由を模索することが大切だと、悩める八人力の様子を書いたカタオカ記事を読んでみてください。


■written byコバヤシ 
・八人力版築部 / 「「お地蔵さんの家」えっ?! 塗装もするのだ???」

■written byカタオカ
・イベント・レクチャーレビュー / 「橋爪さん どうにかして!!」


【コバヤシ】
by hitonochikara | 2016-03-18 15:18 | ハチニンリキ | Comments(0)